頭頂部 薄い

薄毛対策として育毛剤と合わせて行いたいのが体の中からの対策。ここでは髪を作るための必要な栄養素を紹介します。

頭頂部 薄い > 頭頂部の薄毛に効く栄養素や食材は?

薄毛対策として育毛剤と合わせて行いたいのが体の中からの対策。ここでは髪を作るための必要な栄養素を紹介します。

髪に必要な栄養素とは?

髪には3つの必要な栄養素があります。

具体的には以下の3つです。


・タンパク質
・ミネラル(亜鉛)
・ビタミン


それぞれ具体的に紹介しますね。

・タンパク質

髪の90%以上はケラチンというタンパク質でできています。
口から食べたものがそのままケラチンになるということではないんですが
タンパク質をしっかりとらないと、髪のベースとなるものが不足してしまうので
毎日しっかり摂る必要があります。


・ミネラル(亜鉛)

髪の主成分がタンパク質ですが、それをつくるのをサポートするのが亜鉛の役割です。
亜鉛を取らないと、タンパク質をとっても体内でケラチンが作られないので
せっかくとったタンパク質もムダになってしまいます。


・ビタミン

ビタミンといってもその数は全部で13種類あります。
その中でも髪に特にいいものは「A、B群、C、E」です。

まずビタミンA・C・Eは頭皮の健康を保つ効果があります。

そしてビタミンB群は最も重要で細胞の働きを活発にしたりタンパク質の合成のサポートをします。


どのような食材に含まれているの?

タンパク質は肉や卵など動物性のものに多く含まれています。
しかし、脂質も多くなってしまうのでとりすぎには注意です。

コンビニなどで売っている最近はやりのサラダチキンは高タンパクで低カロリーなので
育毛に効果があるだけではなく、ダイエットにも非常に効果的です。

目安としては体重g分とる必要があります。

例えば60kgの人であれば60g分摂取する必要があります。


次に亜鉛ですが、これは身近な食材であれば牡蠣(そこまで身近じゃないかな)に一番含まれています。

約3個毎日食べることができれば必要量を摂取できます。

また牛肉にも多く含まれており、部位にもよりますが肩ロースであれば300gで必要量を摂取できます。

一日の必要摂取量は10-12mgほどです。


最後にビタミンはA、Eについては摂り過ぎると内臓に負担がでてしまうので

上限を超えないレベルで毎日必要量を摂取する必要があります。

例えばレバーなどは串1本食べれば数日分のビタミンAが補ってくれるほどですが
1日に何本も食べると過剰摂取となり逆に薄毛になってしまいます。

ビタミンB群とCについては摂り過ぎても自然に排泄されるので必要量をとれば問題ありません。

​上手に栄養を摂るにはどうすればいいの?

上に書いた記事を見てもらえれば分かるように食品だけで

バランスよく必要量を上限超えることなく毎日摂るのは非常に難しいです。


例えば自営業で比較的時間をコントロールしやすい人でも難しいです。


また難しくしている要因の1つに食品の栄養素の低下もあります。


上に書いた栄養素も数年後には値が変わっている可能性があります。

しかし私たちのからだは数年たっても必要量が少なくなるといったことはありません。


無理せずに、髪に必要な栄養を摂ろうとするとサプリメントが必須になります。


私も飲んでいますが、髪に必要なサプリメントで一番バランスよく摂取できるのがボストンというサプリメントです。

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これには髪に必要な栄養を含んでいるだけではなく、脱毛を止めてくれる働きをするノコギリヤシの成分もはいっているので

髪を育てながら、脱毛を抑える効果があるんです。

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